ミッドセンチュリーモダンの魅力が満載の、イームズデザインのチェア。

このサイトでは、イームズチェアを購入する際に、押さえておきたいポイントや選び方などをお伝えします。イームズ家具をこれから購入しようとする方のご参考になれれば幸いです。

シェルサイドチェア■イームズチェアの魅力:数あるイームズの家具の中でもっとも有名なものは、イームズシェルサイドチェアではないでしょうか。イームズシェルサイドチェアは、1948年MoMAが開催したローコスト家具デザイン国際コンペのためにデザインされました。


シェルサイドチェアまた、イームズチェアは数多くのショップやメーカーからカラーやベース(脚部)のバリエーションが生まれており、組み合わせによって、自分のライフスタイルにあった表現できるのが魅力です。

部屋のインテリアに合わせてシェル(座面)のカラーを選んだり、ベースを変えられる構造のため、様々な組み合わせを楽むことができます。

これまでの歴史の中で数多くのショップやメーカーからカラーやベースのバリエーションが生まれました。

これら、座面と脚部の組み合わせにより、ダイニングやキッチン、書斎など、使用するシーンに合わせた色、機能の選び方、楽しみ方ができます。
現在多くのイームズチェアが通販でも取り扱われており、いろいろな組み合わせを選ぶのにとても便利です。

■脚(ベース)の種類
脚(ベース)には、エッフェルベースをはじめとし、キャスターベース、ドゥエルレッグ、Hベース(Xベース)、ロッカーベースなどがあります。
これら、脚部のバリエーションの多さもイームズのチェアの特徴の一つです。

シェルサイドチェア



エッフェルベースは、エッフェル塔のような美しいシルエットからこの名前がつけられています。もともとはスチールロッドにメッキを施された仕様でしたが、現在、耐久性の問題からステンレススチール製のものも販売されています。

キャスターベースはキャストアルミによる5本脚のベースにキャスターがついたモデルで、ワークオフィスやモダンなインテリアにマッチする仕様です。

ドゥエルレッグはイームズらしい特徴を持ったレッグです。ドゥエルとはもともと「2つの部分を接続するために穴に打ち込む頭のない金属製または木製のくぎ」のことをいいます。イームズチェアのドゥエルレッグは木製の脚部をスチールロッドで継いだ脚です。

Hベースは数多くあるイームズのシェルチェアの中でも、最もシンプルな4本脚のタイプがこのHベースです。DSXなどに使用されるこのHベースは元来X状に交差されていた事からXベースと呼ばれていましたが、現在強度の面からH型の脚となっています。スタッキング(積み重ね)が可能なこの椅子は、ダイニングチェアとして、カフェなどの公共の場でも数多く使用されています。

●そしてロッカーベース。ロッキングチェア機能を持つ着色カエデ材の揺り子の脚です。ロッカーベースの脚はRARなどのシェルチェアとの組み合わせで、ホールド感を保ちながらもソファにも勝る座り心地を提供しています。

さまざまな魅力を持つイームズのチェアですが、脚部に注目して選んでみるのも楽しい選び方の一つではないでしょうか。

■上記イームズの写真およびお取り扱い
hhstyle.com(エイチエイチスタイルコム)のイームズ家具特集ページicon

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